×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」

愛の音楽家エドワード・エルガー

誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」

映画「リトルマエストラ」

 

2012年の春、金沢市でロケが行われ、日本エルガー協会として、資料の貸出、著作権関係の交渉などで協力させていただいた。劇中、主人公の有村 架純演じる吉川美咲がエルガーのことを調べるシーンに私の著書2冊が登場する。最後のテロップにも名前を出していていただいた。このような素晴らしい映画の制作に微力ながら協力できたことは一生の思い出に残ることであろう。
誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」

 

エルガーが語った言葉にこのようなものがある。

 

「私は作曲家の仕事を昔の吟遊詩人のようなものだと思っている。今、音楽で何かを祝いたいと思っている人がたくさんいる。私はそういう人達のために曲を作るのだ」

 

そしてエルガーはそんな思いのもと、行進曲集「威風堂々」第1番を作曲した。

 

映画「リトルマエストラ」におけるエルガーの作品の扱われ方、テーマは正にこれそのものである。

 

エルガー本人とは、全く何のゆかりもない遠い日本の北陸地方の小さな町で、そんな彼の曲が人々を勇気づけ、そして威風堂々と誇りを持って生きて行けている。

 

これこそ彼が望んだことが実現しているのであるから・・・。

 

それも遠い異国の地で。

 

彼のこの作品は世界中の隅々にまで普及することまでは、きっと彼も想像していなかったことだろう。

 

この映画なら、本国のエルガーファンに胸を張って見せることができる。

 

そして、誰よりもエルガー本人に、この映画を観てもらいたい。

 

心からそう思った。

 

間違いなくエルガーは喜ぶであろう。

 

「作曲者からの手紙」は確実に届いたのである。
誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」
誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」
誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」
誰よりもエルガーに観せたい「リトルマエストラ」

 

内容紹介
さあ、威風堂々と生きよう

 

★天才女子高生指揮者が小さな漁村のオーケストラを救う!
ダメオケ復活なるか? 『のだめ』に続け! ? 笑いあり、涙ありの爽やかな感動作が誕生!
★『阪急電車~片道15分の奇跡~』『コドモ警察』NHK朝ドラ「あまちゃん」で注目の有村架純主演!
EXILEのMATSU、釈由美子、蟹江敬三他豪華キャストが集結!

 

★文化都市・金沢など石川県オールロケを敢行。
風光明媚な港町・福浦港の美しい風景が贅沢に映し出される。『武士の家計簿』同様、ご当地映画として力強いバックアップ!

 

★オーケストラが演奏するエルガーの『威風堂々』、モーツァルト「交響曲 第40番 ト短調」、シベリウス「交響詩フィンランディア」など名曲の数々が、作品を鮮やかに彩る!
主題歌は人気ユニットmoumoonの書き下ろし!

 

★映像特典
劇場予告編

 

★ストーリー

 

漁獲量も落ち過疎化が進む港町。
アマチュアだけど数十年活動を続けているオーケストラがあった
。世界的指揮者オルフェンシュタインの日本人弟子だったという老指揮者・吉川のもと、コンクールを目指し、日々練習に励む町の人々からなるメンバーたち。
ところが吉川が急死、急遽代理の指揮者を探さなければならなくなる。
白羽の矢がたったのは、吉川の孫娘・女子高生の美咲だった…!
マエストラ出現! と町の人々は大喜びだが、実は美咲には秘密があった。

 

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
石川県の志賀町と金沢市を舞台に、『阪急電車~』の有村架純主演で贈るご当地映画。過疎が進む港町にあるアマチュア・オーケストラの老指揮者・吉川が急死し、急きょ孫娘の女子高生・美咲が指揮を務めることに。だが、実は美咲にはある秘密があった…。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

愛の音楽家エドワード・エルガー電子書籍はこちらからどうぞ


ホーム RSS購読 サイトマップ

先頭へ戻る